2007年10月11日

日商簿記検定の申込み方法

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日商簿記検定の申込みは方法は、日商簿記検定を受け付けている商工会議所によって異なります
一番オーソドックスな申込み方法は、商工会議所窓口に出向いて必要書類を入手するという、すべてオフラインの方法であり、日商簿記検定申込み方法として最も多い方法であると言えます。
この場合、商工会議所が開いている時間に行く必要がありますが、この時間に行くことが出来ない場合は、簿申込み書類を郵送してくれる場合があります。(郵送料は自己負担ですが)


ホームページを活用した日商簿記検定申込みの例として、商工会議所のホームページに日商簿記検定の申込書様式がPDFファイル等で置かれており、これをダウンロードしてプリントアウトし、これに記入して窓口に持参するという方法です。これは完全オフライン申込み形式に比べて窓口での記入時間分が短縮されることになるでしょう。

またオンライン(インターネット)で日商簿記検定の申込みができるところもあります
具体的には東京商工会議所や大阪商工会議所など全国に点在します。
申込みシステムは各々異なりますが、日商簿記検定の申込みをホームページから行うことが出来ます。大まかな流れは次のとおりです。
1 日商簿記検定申込みのための情報を画面の指示に従って入力する
2 後日郵送されてくる振り込み伝票で受験料を支払う
3 日商簿記検定の受験票が届く

大阪商工会議所の場合は、受験料の他に申込システム利用手数料が315円必要です。また、カード決済を選択することも可能です。
また、郵送料が必要になる商工会議所もあります。

いずれにしても日商簿記検定申込み方法は、管轄の商工会議所でまったく違ってきます。インターネットで完結するのが受験者にとっては一番楽ですが、そうではないところが圧倒的に多いので、地元の商工会議所に申込み方法について確認してください。

日商簿記検定を申込みの注意点としては、複数の級を受けようとする場合、受験時間がかぶっている場合があるため併願出来ない組み合わせがあることです。例えば、簿記2級と4級、簿記1級と3級などです。それぞれ難易度がことなるため併願することは少ないとは思いますが、特ににインターネットから申込む際には十分な注意が必要です。
また、インターネットからの日商簿記検定申込みの際はログインIDとパスワードが必要になるため、この管理も必要になります。外部に漏洩しないような注意も必要になります。

オンラインでもオフラインでも日商簿記検定の申込みの一番の注意点は申込み期限を過ぎないうちに確実に申込みすること。カレンダーや手帳に書き込んで日商簿記検定を受けられなかったということがないように心がけてください。

参考 日商簿記検定の受験料
1級 7,500円
2級 4,500円
3級 2,500円
4級 1,600円

※インターネットで日商簿記検定を申込む場合は、手数料が上乗せになる場合があります
posted by 簿記検定受検人 at 05:57| 日商簿記検定申込 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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